technical directorのharukaです。

USFIN ATELIER で知り合ったカメラマンに撮ってもらいました

USFIN ATELIER で知り合ったカメラマンに撮ってもらいました

はじめましてということで自己紹介がてらオーストラリアに来た経緯を話そうと思います☺️

実は昨日でオーストラリアに来てまる2年が経ちました👏早いものです。それまでは東京都内で10年間美容師として働いていました。
ヨーロッパへ旅行しているうちに海外で生活してみたいと思うようになり、決意を固めはじめます。が、都会の忙しい渦に飲み込まれさらに恋に夢中になり気がつけばワーキングホリデーの年齢制限31歳目前になってしまいました。ワーキングホリデーを使わない手はないし、すきだったベルリンへ、と思ったのですが、、多くの国はビザ取得後3ヶ月以内に日本を出国しなくてはいけないという事実を知ります。それは現実的にむりでした。

オーストラリア、ニュージーランドは一年以内に入国すればokということでまずは英語圏で英語を話せるようになって、そのあとどうにかしてベルリンに行けばいいや。

半ばやっつけで決めたオーストラリア。

正直な話オーストラリア、行ったこともないし興味もなかったし、おしゃれなイメージもないし美容師として楽しいのか、いや美容師じゃなくてもいいのかな、とまで思っていました。とにかく生活を変えたかったしもっと強くなりたかった。ただ新しい何かにチャレンジしたかったので場所はどこでもよかったのです。

みんな口を揃えてメルボルンはおしゃれで音楽やアートシーンもおもしろいから絶対住んだ方がいいと言いました。でも日本人の友達が既に二人も居たので、英語の上達の為に最初はなぜかバイロンベイに行くことに決めます。最終的にはバイロンベイでは生活しなかったのですが、印象をなんとなく言うと、ビーチ、サーフィン、オーガニック、ヒッピー、ヨガ、、そんな感じのところです。海がとてもきれいです!

最初はカウチサーフィンというフリーで人の家に転がり込めるというアプリでバイロンベイエリアを探したところ、なかなか見つからず、到着したゴールドコースト空港でやっと一人のオーストラリア人のおじさんから受け入れてくれるというメッセージを受け、最初の宿が決まりました。

実際はバイロンベイから2時間ほど離れた森の中で生活することになります。そこから約3週間の森での生活はとても素晴らしかったのでまた次の機会にお話ししますね。

まさか2年後ワークビザを取得してこんなに楽しくシドニーで働いているなんてそのときには予想もしていませんでした。

Directionと全てのヘアを担当したUSFIN ATELIER のキャンペーン撮影です

Directionと全てのヘアを担当したUSFIN ATELIER 2018のキャンペーン撮影です

モデル、スタイリスト、メイクは全て友達や友達の紹介のローカルの方達です

モデル、スタイリスト、メイクは全て友達や友達の紹介のローカルの方達です

ジェンダーレス美容室を名乗っています。おしゃれなqueerのお客様も多いです

 

言えることは、全ては人の縁と、自分次第ということです☺️

ではまた次回もう少しその後の経緯をお話ししたいと思います💘